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吹(き)抜き/吹き貫 フキヌキ

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デジタル大辞泉の解説

ふき‐ぬき【吹(き)抜き/吹き貫】

風が吹き抜けること。また、その場所。ふきぬけ。
家屋の柱の間に壁がなく、風が自由に通る構造。また、建物の内部で、天井がなく、上下階を貫いてひと続きにしてある構造。吹き放し。ふきぬけ。
吹き流し1
肌着なしに、どてらや着物を着ること。
「―で堀へ来られた義理でなし」〈柳多留・一二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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