コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

呑龍 どんりゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

呑龍
どんりゅう

[生]弘治2(1556)
[没]元和9(1623)
安土・桃山~江戸時代初期の浄土宗の僧。徳川家康の知遇を受けて,上野太田大光院の開祖となった。下野,太田地方の間引きの風習を悲しんで嬰児を育て,「子育て呑龍」といわれた。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

呑龍の関連キーワードフマーユーンアクバルカール[5世]窪田統泰アストラハン・ハーン国カールフェリペ2世シビル・ハン国ハプスブルク家フェリペ(2世)

呑龍の関連情報