味わい深い(読み)アジワイブカイ

デジタル大辞泉 「味わい深い」の意味・読み・例文・類語

あじわい‐ぶか・い〔あぢはひ‐〕【味わい深い】

[形][文]あじわいぶか・し[ク]物事や飲食物などに、しみじみとした趣や風味がある。「―・い作品」「―・いコーヒー」
[類語]魅力的・蠱惑こわく的・蠱惑こわく・魅する・魅了・魅惑・素敵・印象的・印象深い・感慨深い・引き付ける・吸い寄せる・チャーミング・興味津津・興味深い・面白い・エキサイティング・心に染みる・心に残る・心を打つ・心を動かす・心を捉える・胸を打つ・胸に迫る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む