デジタル大辞泉 「素敵」の意味・読み・例文・類語
す‐てき【素敵/素的】
1 自分の気持ちに合っていて、心を引かれるさま。非常にすぐれているさま。「―な服装」
2 程度がはなはだしいさま。
「―に堅そうな首を、…
[類語](1)素晴らしい・得も言われぬ・
( 1 )[ 一 ]①が本来の意味であり、一九世紀初頭ころから、江戸のやや俗な新しい流行語として、庶民の間で用いられはじめたものらしい。
( 2 )明治に入ると、[ 一 ]②の意味に限定されてくる。
( 3 )初期の例は多く仮名書きであるが、後に「素的」の表記が広まり、昭和以降は次第に「素敵」が一般化したようである。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...