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善趣 ゼンシュ

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デジタル大辞泉の解説

ぜん‐しゅ【善趣】

仏語。現世でよい行いをした人が死後におもむく世界。また、その生存のあり方。人・天・阿修羅の三つがある。善道。⇔悪趣

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ぜんしゅ【善趣】

〘仏〙 よい行いをした人が死後に生まれ変わるよい世界。六道のうち、人・天の二道、または人・天・阿修羅あしゆらの三道。善道。 ↔ 悪趣

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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