コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

喜屋武真栄 きゃん しんえい

1件 の用語解説(喜屋武真栄の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

喜屋武真栄 きゃん-しんえい

1912-1997 昭和後期-平成時代の政治家。
明治45年7月25日生まれ。小学校教師となり,戦後,祖国復帰協議会会長,沖縄県教職員会会長をつとめる。沖縄革新勢力の中心的存在で,昭和45年参議院議員(当選5回,参院クラブ)。屋良朝苗(やら-ちょうびょう)知事の実現,祖国復帰に貢献した。平成9年7月16日死去。84歳。沖縄県出身。沖縄師範卒。
【格言など】小指の痛みは全身の痛みだ(国会で沖縄県民の苦しみをうったえたことば)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

喜屋武真栄の関連キーワード杉森久英浅香鉄心穴井太石和鷹おおえ ひで金子嗣郎辻隆原田憲松野友山田貢

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

喜屋武真栄の関連情報