コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

嘉納 カノウ

デジタル大辞泉の解説

か‐のう〔‐ナフ〕【×嘉納】

[名](スル)
献上品などを目上の者が快く受け入れること。「御嘉納にあずかる」
進言などを高位の者が喜んで聞き入れること。
「彼女の思想なり行為なりは…全能者の―し寛恕すべき種類のものだ」〈有島・宣言〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かのう【嘉納】

( 名 ) スル
目上の者が喜んで贈り物・進言などを受け入れること。 「御-になる」 「御-ある」 「議長の意見を-し了せり/火の柱 尚江

かのう【嘉納】

姓氏の一。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

嘉納の関連キーワード嘉納 治郎右衛門(9代目)嘉納 治郎右衛門(8代目)嘉納治郎右衛門(9代)国際オリンピック委員会男女国際大会の一本化嘉納治兵衛(7代)グランドスラム東京嘉納治兵衛(5代)セリーヌ ルブラン日本体育協会嘉納 治五郎嘉納 治兵衛嘉納治郎作菊正宗酒造佐村嘉一郎橋本正次郎南郷 次郎永岡 秀一竹添 履信白鶴美術館

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

嘉納の関連情報