山川 世界史小辞典 改訂新版 「四大綱領」の解説
四大綱領(よんだいこうりょう)
孫文が1905年に中国同盟会を結成したときに打ち出した四つの基本綱領。(1)「駆除韃虜(たつりょ)」,(2)「恢復(かいふく)中華」,(3)「創立民国」,(4)「平均地権」からなり,そこで唱えられた満洲人の支配の打倒,共和国の建設,地権の平均化などは三民主義の基盤を形成した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
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