四悪趣(読み)シアクシュ

精選版 日本国語大辞典 「四悪趣」の意味・読み・例文・類語

し‐あくしゅ【四悪趣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「悪趣」は悪事の報いとして死後に行かなければならない苦悩世界 ) 仏語。六道(ろくどう)うち四つ悪道。地獄・餓鬼・畜生・修羅をいう。四悪道。四趣。
    1. [初出の実例]「何况や、无量劫の間、四悪趣に堕て若干の苦患を受けむ骨を可思遣し」(出典:今昔物語集(1120頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む