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回折縞 かいせつじまdiffraction fringe

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

回折縞
かいせつじま
diffraction fringe

波が回折して障害物の影になるところまで回り込むときに,その境界線の近くにできる波の強弱の縞模様を回折縞または回折像という。波が単一波長であれば完全な明暗縞であるが,いろいろな波長が含まれていると縞に色がつく。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

回折縞【かいせつじま】

光の回折によって生じる明暗のしま。回折像ともいう。たとえば細長いスリットに光を通すと,両側の影の部分にスリットに平行なしまが並び,円形の穴に通せば同心円のしまができる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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