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回旋 かいせん

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妊娠・子育て用語辞典の解説

かいせん【回旋】

産道の形に合わせ、赤ちゃんが少しずつ向きを変え回転しながら降りてくることを「回旋」といいます。回旋がうまくいかないと、陣痛が起きていてもなかなか赤ちゃんが降りてくることができません。これを「回旋異常」といいます。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授)
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デジタル大辞泉の解説

かい‐せん〔クワイ‐〕【回旋/×廻旋】

[名](スル)
くるくる回ること。くるりと回すこと。旋回。
植物の茎が支柱などに巻きつきながら伸びていくこと。アサガオなどにみられ、右巻き左巻きとがある。
上腕や腿(もも)を、位置を変えず、長軸を中心として回転させること。内旋外旋がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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