左巻(読み)ヒダリマキ

デジタル大辞泉 「左巻」の意味・読み・例文・類語

ひだり‐まき【左巻(き)】

左の方へ巻くこと。時計の針の回り方と反対に巻いていること。
つむじが左に巻いている人は頭が悪いという俗説から》頭の働きが鈍いこと。
[類語]奇人変人変物変わり者変わり種難物怪人変質者狂人気違い狂乱狂気乱心狂う発狂瘋癲ふうてんふれる気がふれる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ふうてん

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む