左巻(読み)ヒダリマキ

デジタル大辞泉 「左巻」の意味・読み・例文・類語

ひだり‐まき【左巻(き)】

1 左の方へ巻くこと。時計の針の回り方と反対に巻いていること。
2 《つむじが左に巻いている人は頭が悪いという俗説から》頭の働きが鈍いこと。
[類語]奇人・変人・変物・変わり者・変わり種・難物・怪人・変質者・狂人・気違い・狂乱・狂気・乱心・狂う・発狂・瘋癲ふうてん・ふれる・気がふれる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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