国命(読み)コクメイ

精選版 日本国語大辞典 「国命」の意味・読み・例文・類語

こく‐めい【国命】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 国家の命令。朝命。
    1. [初出の実例]「皆国命のしたにてをさめしゆゑに法にそむく民なし」(出典:神皇正統記(1339‐43)下)
  3. 国家の政治。
    1. [初出の実例]「北条九代陪臣にて国命を執りし事」(出典:読史余論(1712)一)
    2. [その他の文献]〔論語‐季氏〕
  4. 国の使命

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む