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国郡卜定 コクグンボクジョウ

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デジタル大辞泉の解説

こくぐん‐ぼくじょう〔‐ボクヂヤウ〕【国郡×卜定】

大嘗祭(だいじょうさい)のとき、新穀を奉る悠紀(ゆき)主基(すき)の国郡を亀卜(きぼく)により占って決定すること。平安時代以来、悠紀国は近江(おうみ)、主基国は丹波あるいは備中(びっちゅう)とする例となったが、郡は卜定した。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

こくぐんぼくじょう【国郡卜定】

大嘗会だいじようえに際し、斎田とする悠紀ゆき・主基すきの国郡を亀卜きぼくによって占うこと。延喜(901~923)以後国はおおむね一定したが郡はその都度卜定された。

出典|三省堂
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