ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国際会計」の意味・わかりやすい解説
国際会計
こくさいかいけい
international accounting
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…財務会計と制度会計とはほぼ一致するといってよいが,前者は会計基準や会計法規に準拠することなく行われる部分を含むので,後者よりも若干範囲が広いと考えられている。(6)国際会計 最近,国際間の取引や国際投資が増加し,国際的企業が出現し,経済の地域主義が推し進められるにつれて,これまで一国内において作成され,その利用もほとんどその国内に限られていた企業会計情報が,国際的に利用される必要が生ずるにいたった。このような傾向に対応して,企業会計制度の国際的比較研究を行い,さらに国際会計基準を設定することを課題とする国際会計論の研究がきわめて活発になってきている。…
※「国際会計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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