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土佐水木 トサミズキ

デジタル大辞泉の解説

とさ‐みずき〔‐みづき〕【土佐水木】

マンサク科の落葉低木。高知県の山地に自生。葉は倒卵形で、裏面に軟毛がある。春、葉より先に、淡黄色の小花が7~10個の穂状に垂れて咲く。庭園によく植えられる。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とさみずき【土佐水木】

マンサク科の落葉低木。四国の山中に自生、また庭木とされる。高さ2メートル 内外。葉は卵円形で裏面は帯白色。早春、葉に先立って短枝に淡黄色鐘形の五弁花を七~一〇個総状につける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

土佐水木 (トサミズキ)

学名:Corylopsis spicata
植物。マンサク科の落葉低木,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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