司に命じて大いに
(だ)(儺)し、旁
(ばうたく)(城門に犬牲などを披き
(は)る)し、土牛を出(つく)り、以て
氣を
る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…大和王権成立後の為政者は,おそらくそうした嗜食(ししよく)の拡大が牛馬の屠殺につながることを恐れたのであろう。642年(皇極1)7月には雨乞いの祭りに牛馬を犠牲とすることを禁じ,706年(慶雲3)の飢饉時には供犠にかえてはじめて土牛を用いたことが記録されている。こうした流れの中で,675年(天武4)4月17日の詔が布告された。…
※「土牛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...