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地の塩 チノシオ

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デジタル大辞泉の解説

ち‐の‐しお〔‐しほ〕【地の塩】

イエス=キリストの教え。神を信じる者は、腐敗を防ぐ塩のように、社会・人心の純化の模範であれとの意。模範や手本のたとえ。

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デジタル大辞泉プラスの解説

地の塩

1953年製作のアメリカ映画。原題《Salt of the Earth》。監督:ハーバート・バイバーマン。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ちのしお【地の塩】

〔マタイ福音書五章「汝らは地の塩なり。…汝らは世の光なり」から〕
塩が食物の腐るのを防ぐことから,少数派であっても批判的精神をもって生きる人をたとえていう語。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の地の塩の言及

【塩】より

…専売制施行によって塩問屋ないし流通関係者は窮地に陥ったが,この救済策として塩回送会社の設立を指導し,19年赤穂,尾道,三田尻,坂出,撫養(むや),味野の6社を合併して日本食塩回送(株)を作らせた。この機関が各地の塩を各地の元売さばき人に配給し,これを小売人が消費者に販売するという流通ルートが確立した。31年以降,工業用塩の需要が急速に増大するが,一般用塩は近海(関東州,華北,台湾)塩を主とし,工業塩は自己輸入制度によってソーダ工業会社が,世界各地から買い付け,最寄りの港湾や駅に臨時の塩引渡場所を特設して引き渡した。…

※「地の塩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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