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地図記号 ちずきごうmap symbol; conventional sign

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

地図記号
ちずきごう
map symbol; conventional sign

単に記号ともいう。地図に表現する対象の位置,形状,性質または特徴を表わす文字,表意記号または区画ごとを塗りこめる色や地紋で,普通は慣用化されたものをさす。地図の内容を明瞭にし,図形を簡潔にするのに役立つ。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の地図記号の言及

【地図】より

…したがってその地図の目的,性格から考えて,重要でないものは省略し,重要なものは誇張して表現し,さらにまた全体のようすをおおづかみに表現するなどの手法が必要になってくる。またいろいろな記号(地図記号)も必要になってくる。とくに,地図上では,地表や海底の凹凸をなんらかの方法で平面上に表現しなければならない。…

※「地図記号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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