地球電磁気・地球惑星圏学会(読み)ちきゅうでんじきちきゅうわくせいけんがっかい

最新 地学事典 の解説

ちきゅうでんじきちきゅうわくせいけんがっかい
地球電磁気・地球惑星圏学会

Society of Geomagnetism and Earth ,Planetary and Space Sciences

地球の中心核から太陽圏彼方にわたる領域で発生する諸現象を対象とする,電磁気学電磁流体力学プラズマ物理学・光化学・惑星科学・地球物理学・地質学などの研究者による学術団体。1947年日本地球電気磁気学会として設立。初代会長は長谷川万吉,第1期会長は永田武。87年現名となる。2022年現在会員数741名。日本地震学会,日本火山学会日本測地学会,日本惑星科学会とともに,完全オープンアクセスの電子出版を特徴とする英文雑誌『Earth, Planets and Space』を毎月発行している。日本地球惑星科学連合の設立を黎明期から主導した5学会のうちの一つ。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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