坊主山(読み)ボウズヤマ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「坊主山」の意味・読み・例文・類語

ぼうず‐やまバウズ‥【坊主山】

  1. 〘 名詞 〙 樹木の生えていない山。はげ山。
    1. [初出の実例]「日は透き徹る様に明かるく坊主山(バウズヤマ)を照らしてゐる」(出典:満韓ところどころ(1909)〈夏目漱石二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む