コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

城泉太郎 じょう せんたろう

1件 の用語解説(城泉太郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

城泉太郎 じょう-せんたろう

1856-1936 明治時代の社会思想家。
安政3年7月17日生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩士の子。母校の慶応義塾,高知の立志学舎などで英語や西洋政治思想をおしえ,高知の自由民権運動にもかかわる。明治24年ヘンリー=ジョージの著作を「済世危言」と題して翻訳,刊行した。昭和11年1月8日死去。81歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

城泉太郎の関連キーワード思想家石川準十郎加田哲二小島竜太郎関嘉彦平貞蔵山岸巳代蔵《社会思想》トムソン,W.(社会思想)《ロシア社会思想史》

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone