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城里町 しろさと

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

城里〔町〕
しろさと

茨城県中北部,那珂川流域にある町。西は栃木県に接する。 2005年常北町,村,七会村が合体して発足。総面積の6割以上を山地が占める。東部は那珂川沿岸に沖積平野が開け,農地のほか宅地や工業用地に利用される。西部は八溝山地に属し,農林業が主。タバコ,茶は特産。御前山県立自然公園笠間県立自然公園に属する。常北は佐竹氏築城の地で,那珂西城跡や薬師寺,清音寺などの古刹がある。国道 123号線が通る。面積 161.8km2。人口 1万9800(2015)。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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