堀田恒山(読み)ほった こうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀田恒山」の解説

堀田恒山 ほった-こうざん

1709-1791 江戸時代中期の国学者,俳人。
宝永6年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。天野信景(さだかげ),松平君山(くんざん)にまなぶ。俳諧(はいかい),狂歌にも通じ,横井也有(やゆう),大田南畝(なんぽ)と親交があった。寛政3年7月20日死去。83歳。名は方致,方旧(まさひさ)。字(あざな)は維新。通称は治右衛門。別号に六林,未足斎,護花関など。著作に「護花関録稿」「護花関随筆」など。
【格言など】泣き言や談合評定銭の沙汰これより内で堅く禁制(居宅の壁書)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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