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堀田正仲 ほった まさなか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀田正仲 ほった-まさなか

1662-1694 江戸時代前期の大名。
寛文2年7月19日生まれ。堀田正俊の長男。貞享(じょうきょう)元年下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)13万石をつぎ,弟の正虎に2万石,正高に1万石を分与した。2年出羽(でわ)山形に転封(てんぽう),3年陸奥(むつ)福島に再転封となった。元禄(げんろく)7年7月6日死去。33歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

367日誕生日大事典の解説

堀田正仲 (ほったまさなか)

生年月日:1662年7月19日
江戸時代前期;中期の大名
1694年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

世界大百科事典内の堀田正仲の言及

【福島藩】より

…忠国はかつて伊達氏の本拠であった伊達郡万正寺村(現,桑折(こおり)町)に築城を計画したが,82年(天和2)播磨国姫路に転封となった。86年(貞享3)堀田正仲が山形から10万石で就封,信夫郡87ヵ村,伊達郡の内17ヵ村,宇多郡の内1ヵ村を領した。正仲,正虎と続き1700年(元禄13)再び山形へ転じた。…

※「堀田正仲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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