コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堀田正英 ほった まさひで

1件 の用語解説(堀田正英の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堀田正英 ほった-まさひで

1638-1688 江戸時代前期の大名。
寛永15年生まれ。堀田正盛の4男。慶安4年父の遺領のうち5000石をつぐ。書院番頭,大番頭をへて徳川綱吉の子徳松の守役となる。天和(てんな)元年若年寄にすすみ,翌年1万3000石に加増され常陸(ひたち)(茨城県)北条藩主となる。のち奏者番をつとめた。貞享(じょうきょう)5年7月3日死去。51歳。遺領相続の際の不手際で8000石没収され,廃藩となった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

堀田正英の関連キーワード赤松梅竜片桐孝利片桐為元金竜佐久間安次(1)真田熊之助建部政明必夢本多政遂山内豊定

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone