日本歴史地名大系 「塩越村」の解説
塩越村
しおこしむら
象潟海岸にあり、東に
慶長一七年(一六一二)の由利郡中慶長年中比見出検地帳(由利郡中世史考)に
高は元和九年に六三六石一斗五升(「仁賀保総高改」渡辺文書)で、天保五年(一八三四)の出羽国由利郡之内郷村高帳(秋田県庁蔵)に、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
象潟海岸にあり、東に
慶長一七年(一六一二)の由利郡中慶長年中比見出検地帳(由利郡中世史考)に
高は元和九年に六三六石一斗五升(「仁賀保総高改」渡辺文書)で、天保五年(一八三四)の出羽国由利郡之内郷村高帳(秋田県庁蔵)に、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...