変貌(読み)ヘンボウ

精選版 日本国語大辞典 「変貌」の意味・読み・例文・類語

へん‐ぼう‥バウ【変貌】

  1. 〘 名詞 〙 姿や様子が変わること、また、変えること。変容。
    1. [初出の実例]「私が常に変貌するところのもの、飛び去るところのものであるか」(出典:測量船(1930)〈三好達治〉十一月の視野に於て)
    2. [その他の文献]〔礼記‐曲礼上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「変貌」の読み・字形・画数・意味

【変貌】へんぼう(ばう)

顔のようすが変わる。〔礼記、曲礼上〕母疾るときは、~をらふも味を變ずるに至らず、酒を飮むも貌を變ずるに至らず。

字通「変」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む