「夜明けのすべて」

共同通信ニュース用語解説 「「夜明けのすべて」」の解説

「夜明けのすべて」

28歳の藤沢美紗と25歳の山添孝俊が主人公。美紗は月経前症候群(PMS)、孝俊はパニック障害が原因で転職し、小さな会社に勤めている。おとなしい性格の美紗は、生理前だけ怒りを爆発させてしまう。明るかった孝俊は、症状を隠して孤独な毎日を過ごしていた。のんびりした職場では、社長同僚どうりょうが温かく見守ってくれる。最初距離のあった2人の関係は少しずつ変化し、相手を助けられるのでは、と思い始める。つらい状況の2人が夜明けに向かっていく物語

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