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夜盗蛾 ヨトウガ

デジタル大辞泉の解説

よとう‐が〔ヨタウ‐〕【夜盗×蛾】

ヤガ科のガ。翅(はね)の開張約4.5センチ。全体に暗褐色で、前翅に不規則な斑紋をもつ。夜に活動し灯火に集まる。幼虫夜盗虫(よとうむし) 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やとうが【夜盗蛾】

よとうが【夜盗蛾】

チョウ目ヤガ科のガ。開張45ミリメートル 内外。前ばねは灰褐色で黒色の鱗毛が密生し、黒色の細線や白色の斑紋がある。春・秋二回発生。幼虫はヨトウムシで、野菜の大害虫。
の近縁のガの総称。イネヨトウ・アワヨトウなど。幼虫はすべてヨトウムシと呼ばれ、野菜の大害虫。ヤトウガ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

夜盗蛾 (ヨトウガ)

学名:Mamestra brassicae
動物。ヤガ科の蛾

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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