大久保忠直(読み)おおくぼ ただなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保忠直」の解説

大久保忠直 おおくぼ-ただなお

1551-1623* 織豊-江戸時代前期の武士。
天文(てんぶん)20年生まれ。大久保忠俊の6男。徳川家康につかえ,姉川の戦いで戦功をたて,荒之助の名をあたえられた。小牧・長久手(ながくて)の戦い,大坂の陣などに従軍。元和(げんな)5年駿河(するが)(静岡県)田中城代となった。元和8年12月26日死去。72歳。三河(愛知県)出身。通称は甚左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む