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大乗的 ダイジョウテキ

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デジタル大辞泉の解説

だいじょう‐てき【大乗的】

[形動]
仏教で説く大乗の道理にかなっているさま。「大乗的な教義」
個人的な利害などにとらわれずに、広い立場に立って判断・行動するさま。「大乗的な見地」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

だいじょうてき【大乗的】

( 形動 )
大乗仏教の教えにかなうさま。
自己の立場や私情を捨てて、大きく物事をとらえ行動するさま。大局的。 「 -見地」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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