大友親秀(読み)おおとも ちかひで

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大友親秀」の解説

大友親秀 おおとも-ちかひで

1195-1248 鎌倉時代武将
建久6年生まれ。大友能直(よしなお)の長男承久(じょうきゅう)元年家督をつぐ。承久の乱では京都で後鳥羽(ごとば)上皇軍とたたかう。嘉禎(かてい)2年嫡子頼泰に家督をゆずり引退宝治(ほうじ)2年10月24日死去。54歳。通称は利根次郎。法名は寂秀。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む