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大明竹 タイミンチク

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デジタル大辞泉の解説

たいみん‐ちく【大明竹】

イネ科の植物。高さ3~5メートル。稈(かん)の表面に多数の細い縦線がある。葉は線形で細長く、ねじれることが多い。九州南方諸島および沖縄の原産で、観賞用。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たいみんちく【大明竹】

イネ科タケササ類の一種。沖縄原産。暖地で栽培。稈かんは叢生そうせいし、高さ約3メートル。枝は数個ずつ節につき、葉は線形で厚く、軽くよじれる。

出典|三省堂
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