大明竹(読み)タイミンチク

大辞林 第三版の解説

たいみんちく【大明竹】

イネ科タケササ類の一種。沖縄原産。暖地で栽培。稈かんは叢生そうせいし、高さ約3メートル。枝は数個ずつ節につき、葉は線形で厚く、軽くよじれる。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

大明竹 (ダイミョウダケ)

植物。イネ科の常緑竹,園芸植物。カンザンチクの別称

大明竹 (ダイミョウチク)

植物。イネ科の竹,園芸植物。ナリヒラダケの別称

大明竹 (ダイミョウチク)

植物。イネ科の常緑竹,園芸植物。メダケの別称

大明竹 (タイミンチク)

学名:Pleioblastus gramineus
植物。イネ科の常緑竹,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

たいみん‐ちく【大明竹】

〘名〙 イネ科メダケ属の一種。沖縄諸島原産で、観賞用に栽植。高さ三~五メートル、径二~三センチメートル。稈は密に叢生し、稈面にはごく細い暗緑色の縦線がはいる。葉は長さ一〇~三〇センチメートル、幅五~一五ミリメートルで密に茂る。つうしちく。
※はやり唄(1902)〈小杉天外〉六「築山の裾から大明竹(タイミンチク)の植込を通抜ければ」

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