コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大智浩 おおち ひろし

1件 の用語解説(大智浩の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大智浩 おおち-ひろし

1908-1974 昭和時代のグラフィック-デザイナー。
明治41年8月10日生まれ。戦後,出光(いでみつ)興産のマークデザインなどを制作,理論派としても知られた。実践女子大教授,海外デザイン交流協会会長をつとめた。昭和49年7月18日死去。65歳。岡山県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。著作に「デザインの基礎」「デザインの色彩計画」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

大智浩の関連キーワードポルトガル文学監獄法新聞小説次郎長三国志東欧映画俳諧師光の科学史中南米映画藤田敏八怨歌橋百景

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone