デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大橋巻子」の解説 大橋巻子 おおはし-まきこ 1824-1881 幕末-明治時代の歌人,国学者。文政7年10月29日生まれ。菊池淡雅(たんが)・菊池民子の娘。儒者清水正順(大橋訥庵(とつあん))と結婚,父の実家大橋の家名をつぐ。母に和歌を,吉田敏成(としなり)らに国学をまなび,夫のひらいた思誠塾の運営をたすける。文久2年坂下門外の変で夫と弟の菊池教中が投獄されると救助に奔走,「夢路の日記」に心境をしるした。明治14年12月23日死去。58歳。江戸出身。名は槙子ともかく。 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponsored by
367日誕生日大事典 「大橋巻子」の解説 大橋 巻子 (おおはし まきこ) 生年月日:1824年10月29日江戸時代;明治時代の勤王家;歌人1881年没 出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報 Sponsored by