大火砕流と自衛隊の活動

共同通信ニュース用語解説 「大火砕流と自衛隊の活動」の解説

大火砕流と自衛隊の活動

長崎県の雲仙・普賢岳で1990年11月17日、噴火が始まり、91年6月3日には大火砕流が発生。高熱の火山灰や溶岩の破片、ガスなどが高速で流れ落ち、避難勧告が出ている中、取材を続けた報道陣ら43人が犠牲となった。土石流の被害も起きた。93年6月にも住民1人が死亡。96年6月3日の終息宣言までに最大避難者数は1万1千人超、被災家屋は約2500軒。陸上自衛隊の災害派遣は91年6月から約4年半におよび、延べ約21万人を動員した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む