出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
…垂木を支える桁のうち,いちばん上にあるものを棟木,中間にあるものを母屋桁(あるいは母屋),いちばん外側にあるものを丸桁(がぎよう)(あるいは桁)という。大仏様では虹梁上に断面が円の円束を立てて母屋桁を支え,禅宗様では虹梁上に大瓶束(たいへいづか)と呼ばれる太い円束を立て,上に組物を並べて天井を張る。天井が張られた場合は,小屋組みの部材は屋根の妻にあるもの以外は外に現れず,角材の梁と束を用いて棟木や母屋桁を支える。…
※「大瓶束」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新