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大間越街道 おおまごしかいどう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大間越街道
おおまごしかいどう

秋田県能代市から日本海沿いに青森県弘前市にいたる街道江戸時代より秋田藩領と津軽藩領を結ぶ重要な街道である。国道 101号線 (能代市-青森市) の一部。街道に沿って,JR五能線が走る。

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世界大百科事典内の大間越街道の言及

【羽州街道】より

…はじめは山形から笹谷街道を経て仙台・松前道に達したが,1622年(元和8)秋田藩主が上山経由の山中七ヶ宿街道を調査し,55年(明暦1)以降本筋となった。秋田~弘前間も62年(寛文2)を境に,以前は大間越・鰺ヶ沢の日本海沿い(後の大間越街道)であったが,以後は大館・碇ヶ関の山道に代わった。出羽・津軽地方の諸藩が多く利用した。…

※「大間越街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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