…藩は銀山奉行のほか蔵役人や十分一役人らを派遣し,直山(じきやま)として支配した。初期には《梅津政景日記》の筆者で家老にまで昇進した梅津政景が院内銀山奉行として手腕をふるい,1614年には政景を初任として総金山奉行が設けられ,院内銀山奉行から昇任することが例となった。院内銀山の直山支配は当初から湧水に悩まされ,水貫(みずぬき)すなわち排水の成否が銀産を左右した。…
…出羽秋田藩主佐竹義宣の家臣梅津政景の日記。原本21巻25冊。…
※「梅津政景」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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