改訂新版 世界大百科事典 「天一閣」の意味・わかりやすい解説
天一閣 (てんいっかく)
Tiān yī gé
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…この趨勢を反映し,とくに20世紀に入って各国の図書館が争って地方志を集めるようになった。古くは寧波(ニンポー)の范氏天一閣が明代の地方志の収集で知られたが,現在は北京図書館に最も多く地方志が集まっている。日本では東京の東洋文庫が最も多く所蔵し,内閣文庫や天理図書館も優れた地方志を持ち,利用のための目録もほぼ完備している。…
…今は近海漁業の基地となっている。近郊には天童寺,阿育王寺,保国寺等,古い伝統をもつ寺院があり,また市中には明の范欽の蔵書で名高い天一閣がある。【秋山 元秀】。…
※「天一閣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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