旺文社日本史事典 三訂版 「天草四郎時貞」の解説
天草四郎時貞
あまくさしろうときさだ
江戸初期,島原の乱で首領として活躍したキリシタン教徒
本名は益田四郎時貞。小西行長の遺臣益田好次の子といわれ,奇跡を行いキリシタンの崇拝を集めた。1637年島原の乱がおこると一揆勢を統合して首領となったが,翌年敗死した。
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