太箸(読み)フトバシ

精選版 日本国語大辞典 「太箸」の意味・読み・例文・類語

ふと‐ばし【太箸】

  1. 〘 名詞 〙 正月賀儀雑煮を食うのに用いる箸。折れることを忌んで丸く太く作るところからいう。雑煮箸。柳ばし。《 季語・新年 》
    1. [初出の実例]「ふとはし」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む