日本歴史地名大系 「奈留浦」の解説
奈留浦
なるうら
中世にみえる五島の浦。永仁六年(一二九八)四月に
元応二年(一三二〇)八月日の青方高光申状案(青方文書)によれば、青方高光とその兄の高継との相論で高継が父の能高(覚心)の譲状を書いた長弁(法明)の自筆状を幕府に提示して譲状との校合(筆跡鑑定)を求めたのに対して、高光は長弁と法明が別人で長弁の子孫は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世にみえる五島の浦。永仁六年(一二九八)四月に
元応二年(一三二〇)八月日の青方高光申状案(青方文書)によれば、青方高光とその兄の高継との相論で高継が父の能高(覚心)の譲状を書いた長弁(法明)の自筆状を幕府に提示して譲状との校合(筆跡鑑定)を求めたのに対して、高光は長弁と法明が別人で長弁の子孫は
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