日本歴史地名大系 「奈留浦」の解説
奈留浦
なるうら
中世にみえる五島の浦。永仁六年(一二九八)四月に
元応二年(一三二〇)八月日の青方高光申状案(青方文書)によれば、青方高光とその兄の高継との相論で高継が父の能高(覚心)の譲状を書いた長弁(法明)の自筆状を幕府に提示して譲状との校合(筆跡鑑定)を求めたのに対して、高光は長弁と法明が別人で長弁の子孫は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世にみえる五島の浦。永仁六年(一二九八)四月に
元応二年(一三二〇)八月日の青方高光申状案(青方文書)によれば、青方高光とその兄の高継との相論で高継が父の能高(覚心)の譲状を書いた長弁(法明)の自筆状を幕府に提示して譲状との校合(筆跡鑑定)を求めたのに対して、高光は長弁と法明が別人で長弁の子孫は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新