奥役(読み)オクヤク

精選版 日本国語大辞典 「奥役」の意味・読み・例文・類語

おく‐やく【奥役】

  1. 〘 名詞 〙 劇場で、座元の下にあって奥方すなわち楽屋に関するいっさいの事務を支配する人。奥帳場。
    1. [初出の実例]「客は、大夫元・若大夫・帳元、仕切場(しきりば)の奥役の者など呼ぶなり」(出典:劇場新話(1804‐09頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む