奥役(読み)オクヤク

精選版 日本国語大辞典 「奥役」の意味・読み・例文・類語

おく‐やく【奥役】

  1. 〘 名詞 〙 劇場で、座元の下にあって奥方すなわち楽屋に関するいっさいの事務を支配する人。奥帳場
    1. [初出の実例]「客は、大夫元・若大夫・帳元、仕切場(しきりば)の奥役の者など呼ぶなり」(出典:劇場新話(1804‐09頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む