コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

妹背牛町 もせうし

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

妹背牛〔町〕
もせうし

北海道中西部にある町。 1952年町制。地名はアイヌ語のモセユーセ (イラクサの茂ったところの意) に由来。 1890年華族農場の分場がおかれて開拓が始る。石狩平野北部の豊かな農業地域で,良質米を産し,畜産も行われる。 JR函館本線が通る。面積 48.64km2。人口 3091(2015)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

妹背牛町の関連キーワード北海道雨竜郡妹背牛町ヲウボウ川沿北海道雨竜郡妹背牛町チクシベツ北海道雨竜郡妹背牛町11区北海道雨竜郡妹背牛町10区北海道雨竜郡妹背牛町妹背牛北海道雨竜郡妹背牛町オーホ北海道雨竜郡妹背牛町秩父別北海道雨竜郡妹背牛町6区北海道雨竜郡妹背牛町メム北海道雨竜郡妹背牛町2区北海道雨竜郡妹背牛町7区北海道雨竜郡妹背牛町4区北海道雨竜郡妹背牛町8区北海道雨竜郡妹背牛町1区北海道雨竜郡妹背牛町3区北海道雨竜郡妹背牛町大鳳北海道雨竜郡妹背牛町千秋北海道雨竜郡妹背牛町5区北海道雨竜郡妹背牛町9区空知総合振興局

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

妹背牛町の関連情報