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嫡子単独相続 ちゃくしたんどくそうぞく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

嫡子単独相続
ちゃくしたんどくそうぞく

家督を相続するもの,すなわち嫡子が,所領を単独で相続する制度。中世成立期の武士階級は,惣領制による一族の所領の共同知行を原則としており,その所領相続も一族間の分割相続が行われていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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