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宇田友猪 うだ ともい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇田友猪 うだ-ともい

1868-1930 明治-昭和時代前期のジャーナリスト,漢詩人。
慶応4年7月17日生まれ。明治20年板垣退助にしたがって上京し,東京専門学校(現早大)を卒業。「新愛知」などの記者をへて,「土陽新聞」主筆となる。自由党系の論客で,和田三郎とともに「自由党史」を編集。昭和5年11月12日死去。63歳。土佐(高知県)出身。名は友。通称は朋猪ともかく。号は滄溟(そうめい)。没後に漢詩集「滄溟集」が刊行された。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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