守朝(読み)しゅちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守朝」の解説

守朝 しゅちょう

933-? 平安時代中期の僧。
承平(じょうへい)3年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺の空晴(くうせい)に法相,唯識をまなぶ。南都三会(さんえ)の講師(こうじ)をへて,興福寺の住持となった。加賀(石川県)出身。俗姓は大宅。著作に「観普賢経記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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