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守貞謾(漫)稿 もりさだまんこう

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百科事典マイペディアの解説

守貞謾(漫)稿【もりさだまんこう】

江戸後期の風俗誌。喜田川守貞著。30巻,後編4巻。自序によれば,1837年以来さし絵入りで三都(江戸・大坂・京都)の行事,風俗,市井の雑事等の採録に努め,1853年成立。
→関連項目定斎屋

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